わたしの大好きなアクセサリーブランド「goro’s(ゴローズ)」
もう8年以上休日は必ず身につけてます。
シンプルな服装にも、ゴローズを合わせることでグッとひきしまる、
そんなすごいアクセサリーが goro’s(ゴローズ)です!
私が所有しているgoro’s(ゴローズ)の特大フェザーに
「上銀特大フェザー」
があります。
(以前、上銀特大フェザーを徹底的に紹介した記事も合わせてどうぞ)
この「上銀特大フェザー」、オールシルバーで渋かっこいいのですが、私の中で出番が少ない状況です。(上金特大フェザーが、金と銀のコントラストのバランスがよく、使い勝手がいいためです。)
しかし!この上銀特大フェザーを寝かしつづけるのはもったいない!
なにか、他の特大フェザーにはない魅力を引き出すことはできないか?
と考えた結果、
「徹底的に自然燻し(いぶし)(ケースなどにしまわず、放置して酸化させる)をして、黒渋(くろしぶ)特大フェザーに仕上げよう!」
と思い立ちました。
現時点で、約1年半ほど「放置&燻し(といっても少しだけ手が入っています。後述)」できましたので、「開始前/後」の比較を途中経過報告したいと思います。
この記事では、ケース外に「放置&燻し」した結果の一例を紹介することで、
「燻すべきかどうか」
でお悩みのあなたの1つの参考になればと思います。
目次
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1. 上銀特大フェザー 燻し 開始前後 比較
燻し開始前後の画像で変化の度合いを紹介します。
① 前面
前面からの紹介です。
このような仕上がりになりました。
「ハート部」「センターライン」「端」がかなり濃い/深い色のシルバー色になってきています。
それ以外のところは、若干茶色がかった色でくすんできた印象です。
この茶色っぽくなる色を通過して、濃い/深いシルバー色になっていくんですね。
個人的には、きれいに輝くシルバーよりも、濃い/深い/くすんだ色が、渋くて好みです。
ただ、好みは人によって違うでしょうね。(私くらいの年齢になると、やはり渋いのがいい)
(光の当たり方で見栄えが変わりますので、複数の画像をのせます)
<前>

<後(2枚)>


② 背面
背面の紹介です。
右側の端の部分がかなり「黒」に近いシルバー色になってきています。
全体的にこの色になるのが、目指したい理想の色かなと思っています。
ただ、現在の「色のコントラストがある」ところも個性的でいいですね。
全体的に「ギラッ」とした輝きをはなっており、渋いです。
<前>

<後>


③ 右側面
ここからはサクサク紹介していきます。
右側面の感じはこちら。
きれいに仕上がっている印象です。
(以降は、写真では前後で差がわかりづらかったので、燻し後の画像のみのせます)


④ 左側面
次に左側面の画像です。

⑤ 上部
上部の画像はこちら。
結構黒く燻されています。(写真ではわかりづらいです)
理想の色にかなり近いです。

⑥ 下部
下部の画像はこちら。
深みがでてきています。

⑦ ななめの角度から
前回の上銀特大フェザー紹介記事 ゴローズ ( goro’s ) 上銀 特大フェザー 紹介! とあわせて、ななめの角度からの画像も参考にどうぞ。




2. 上銀特大フェザー 燻し方 紹介
燻し方の紹介です。
- 基本的には、下記画像のように、木の台の上に放置しています。
- また、2週間に1回程度、セーム革で軽くみがいています。この工程で無駄な汚れがとれ、深い輝きが増す感じです。
この2点だけです(笑
あと、放置中は、まったく身につけてはいません。

3. 上銀特大フェザー 途中経過報告 まとめ
今回は、「上銀特大フェザー」を約1年半「放置&燻し(いぶし)」をおこなった結果を画像でご紹介しました。
部分的には、私の理想の色である「黒に近いシルバー色」に近づいてきました。
ただ、全体的にまだまだ黒に近づけていきたいため、放置&燻しをつづけていく予定です。
また、色味の変化がはっきりわかるくらいになれば、紹介したいと思います。
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